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「探偵オペラ ミルキィホームズ」の感想(前半)

本ブログはニコマス感想ブログではありますが、
アニメ「探偵オペラ ミルキィホームズ」があまりに面白かったので、
今頃ではありますが、感想をご報告させていただきたくw

探偵オペラ ミルキィホームズチャンネル
808pt(808円)払えば、1ヶ月間だけですが、全話を見ることができます。

ニコニコアニメチャンネルの画質にお金を払うのはどうよ?
という話もあるかと思いますが、
基本ギャグアニメですので、画質はそう気になりません。
画質とか、こと本作に限っては、些細な問題ですよw

なお、プレミアム会員の方は、コメントを過去ログにした方が
楽しいと思います。その方が臨場感が出ますよね。

では以下、激しくネタバレの感想です。



今でこそ楽しげなコメがついていますが、
公開当初は、それはもうさんざんなコメばかりでした。

一昔前のようなキャラデザ。
ホームズのそれとはわかりますが、それにしても野暮ったい衣装。
覚えにくい登場人物名。無名の声優陣。そもそも「探偵オペラ」って何なの?
いきなり繰り広げられる超能力戦はわけがわからないし、
写真を爆破されたのに、なんで感謝してるのかもわからないw

一話で切った人が多いというのも、無理はありません。
他の生徒達が彼女らに向ける冷たい視線は、私達のそれでした。
一部の物好き達だけが、視聴を続けることになるのです。



冒頭の「吸いましょう!」は、
さほど期待もせずに見ていた私達に衝撃をもたらしました。
それだけではありません。追いつかない突っ込みに、唐突なオペラ。
一話で強引に舞台設定を詰め込んだおかげか、もうやりたい放題w

純真なピンク、そこはかとなくエロい緑、
クズっぷりにキレのある黄色、そしてお花畑な青と、
希代のナルシストっぷりが清々しいトゥウェンティ達、怪盗側も含め、
あれよあれよという間にキャラが立っていきます。

エリーの発言全てにハートマーク付きでコメントする「緑字幕」がついたのも、
この二話目からでしょうか。
「どの発言もハートマークがついている」ってのが、
エリーのエロさを如実に表していますw

ミルキィホームズは以降、伝説への階段を急速に駆け上っていきます。



三話目にして、ミルキィホームズの面白さは、すでに完成の域に達しました。
ツッコミ役の小衣ちゃんを迎えたはずなのに、ますます加速する暴走感w
花血、M字開脚のテーマ、なうー、コーデリアさんの顔芸などなど。
怪盗との対決は、それはもうバカバカしいにもほどがあるんですが、
思わず手に汗握って見てしまいます。

同じニコでも、公式アニメを見ているときは、
なぜかそう、コメントする気にはなれないんですよね。
「アニメは黙ってみるもの」という習慣のせいでしょうか。

しかし、ミルキィホームズ。コメを書かずにはおられませんw
そうこうしているうちに、再生数とコメント数が拮抗するようになりました。
そうなると、なぜかそれを維持したいと思うのが人情でしょう。
以降、ミルキィホームズといえば、「再生数とコメント数が拮抗する」という、
公式アニメチャンネルとしては珍しい作品になっていきます。



もはや、伝説の一話と言っても過言ではないでしょう。
猛スピードで展開するストーリー。容赦ないパロネタ。
その切れ味の鋭さは、当時の私を呆然とさせるのに十分でした。
いや、今見ても、呆然としますがwww 

ほぼ全てのシーンが言及すべきシーンではあるのですが、
一つだけに絞るなら、やはり小衣ちゃんの「空気読め」になるでしょうか。

不意を突かれました。
唐突に園児服になり、「よいしょよいしょわーい」と言い出した小衣ちゃんの
この不意打ちに、やられました。やられましたとしか言えないw

「熊に容赦なくアッパーカットされるヒロイン」と、
無茶苦茶し放題に見えて、その直後にかわいいシーンを持ってくるなど、
登場人物に対して、それとなく気を遣っているところも、
安心して見られる要因の一つだったりします。



やたらとアクの強いゲスト回ではあるのですが、
ミルキィホームズたちがろくに活躍しないという、
賛否両論ある回ですかね。

この頃になると、OPの弾幕も、だいぶんまとまってきました。
今でこそ、がっちりとフォーマットが決まった弾幕ですが、
徐々に培われてきましたね。

メアリー&ケイトと3カード+抱き枕のバトルは、無駄に白熱するんですが、
おかでげミルキィホームズは、ほぼ見せ場なしになってます。
一言で言うと、「イイハナシカナー」と最後に書いてしまう、この脱力感w

ある意味、最もミルキィホームズらしいと言えるのかもしれません。



シャロのかわいらしさが極限まで高まった第六話。
主人公のピンク(赤も?w)といえばどうしても、
“素直ないい子”というような、フラットな性格になりがちですよね。
実際シャロも“素直ないい子”ではあるのですが、
そのかわいらしさを、これでもかと引き出してくれました。
限りなく天使的存在に近づいたと言えましょう。いやまじでw

変態王子とのやりとりは、“悪ノリが過ぎるほど”と言っていいでしょうが、
最後にキスを拒むことで、彼女は天使たりえるのです。

6話のシャロのかわいさが凄まじいものであるなら、
それに対する言及も凄まじいものがあるのも納得で、
「シャロ かわいい」でググった最上位が有名ですよね。



水着回にして、温泉回ですね。
ミルキィホームズのエロさはほぼ、エリーとアルセーヌ様が担ってるんですが、
なんていうか、ちょうどいいんですよね。エロさが。

アルセーヌ様のエロさは、特撮ものの“敵組織の女性幹部”というか、
ドロンジョ様的なもので、わかりやすいですね。
たとえ子供向けでも、この手のポジションは、なぜかエロくても許されます。

エリーのほうは主人公サイドなので、そういうわけにはいきませんが、
思わせぶりな台詞だったり、しなを作っていたり、一人だけ赤面したりと、
“エロいと思う人にはエロく感じる”という、なんとも絶妙な線をついてきますw

この回も、水着だったり、あまつさえ全裸だったりするんですが、
全裸でうろうろしてるエリーは、エロいんだけど、かわいいです。
“エロくてかわいい”というより、“エロいことがかわいい”って感じ。
“皆でイカを頬張りながら、温泉に浸かっている”という構図に至っては、
なんだかこちらの毒気も抜かれてしまって、ただただかわいいと思わせれくれます。

こういうときに限って、ちゃっかり男性陣を廃しているのも、気を遣ってるなぁと。

次のエントリに続きます。

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