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アイドルマスターの少女たちを探す旅に出ませんか?

gouzouさん主催生放送、
【今度こそ】あなたが勧める『​アイマス動画初心者にオススメ​の一本』
本当に楽しく見させていただきました。

私はもう、初心者というわけではないので、
初心者の方が楽しめたかどうかは、ほんとのところはわかんないんですが、
少なくとも私は、めちゃめちゃ楽しかったw
(ちなみに、先週もはやぶさと並行で見てましたw ワタワタしましたが、楽しかったw)

まあ、私は未だに、初心者に近いところにいる気がするので、
その私が楽しいんだから、初心者の人もきっと楽しかったに違いない!w

ニコマスには、あるね。山ほどあるね。あふれるほどあるね。
勧めたい作品が。見てもらいたい作品が。一緒に見たい作品が。
流れた全ての作品はもちろん、見てるうちに
「あーそっちを薦めるならこっちもお願い!」って思う思うw

公式曲を勧める人。笑いあふれる動画を勧める人。自身の思い入れを勧める人。
それぞれにそれぞれの想いと戦略が感じられて、頷くことしきりでした。

「ニコマス見始めたばっかり」という方がうちを訪れることは、
そうないと思うんですが、もしおられましたら、是非ともご覧になっていただきたいです。
ニコマス面白いよ?

実は私も応募させていただいておりまして、以下、追記で語ってみたりw

・NDKP,KenjoP


例によって恥ずかしがり屋なので、無記名かつ流れたときに黙ってたんですがw

応募時のコメ、枠が小さかったので“あんまりたくさん書かないでね”って
ことかなと思ったんですが、生放送中に紹介してくれるためだったんですね。

短い中で上手く説明できなくて、
「誰しもに勧めたいわけじゃなくて、こういうのが好きな人と一緒に見たい」
みたいなことを書きました。

今回、ちょっとわがままを言わせてもらいました。

“皆に勧める”っての、大事だと思うんです。
「ハロプロならみんな知ってるから」とか「Wiiならみんな知ってる」とかw
ですが私は、“皆に勧める”じゃなくて、なんていうか、“友達を探したい”んですw
本作を見て、「ほーアイマスMADってのは、面白いもんだねぇ」って思ってくれる人と、
一緒に見たいんです。
ほんとに一緒というより、“離れた場所から同じ月を見るように”共に見たいって感じですw
もちろん、今もそんな気分で“一緒に”見てるつもりですが、より多くの人とw

本作に限っては、あえて、コメは消してみていただきたいw
(職人さんには申し訳ないんですが、本作ばかりは、台詞を書いてほしくなかったw)

コメにね、「こういうの初めてだけど、初めて面白さに気づいたわ」ってあるんです。
私は、この人が感じたであろう“面白さ”を、共有したいんです。

本作。凄まじいですよね。唸りますよね。
台詞は1つしかないのに、手に取るように全ての台詞が浮かんでくる。

たとえ、アイマスを知らない人が見ても、どんなことが起こってるのか、
赤い服の子がどんな子なのか、ピンクの服の子がどんな子なのか、
二人の関係が、雄弁すぎるほどに伝わってくると思うんです。
そこが“面白さ”ですよね。

赤い子はおっちょこちょいなんだな。
ピンクの子はしっかりしてそうだけど、怒りっぽそうなんだな。
けれどもそれぞれに、頑張り屋さんなんだな。

赤い子は、ただただ一途に熱心に。
ピンクの子は、きちんと戦略を立てて。
それぞれに、頑張り屋さんなんだな。

二人がパチンと手を合わせたときに、「さあいこう!」って思うはずだw
私は口に出したw
その直後に、唯一の台詞が重なるのよw この一体感たるや!


ニコマスの楽しみ方って、いろいろあると思うんです。
もちろん、どんな楽しみ方も、否定されるいわれはありません。

ただ、私は、私の楽しみ方の一つには、
“アイマスって、アイマスのこの子たちって、こんな子なのかぁ”
と、彼女らを探していくという、そういう部分があります。
もちろん、それだけではありませんが、
私がニコマスを継続的に視聴している理由のうちの、大きな一つだと思います。

私は、自分の中だけから生み出せるものは、ほとんどありませんw
本編ゲームをプレイしても、それだけから、
自分なりのアイマス像を作っていくことができません。

だから、そういう作品が見たい。
この子たちのひととなりを想像させてほしい。
自分の中から生み出せるものがないから、助けてほしい。
与えてほしい。引き出してほしい。伝えてほしい。

この子たちを、発見させてほしい。

あまたの作品が、彼女らのひととなりを、私に教えてくれました。
私は本作、彼女らのことをそれなりに見知ってから見たんですが、
もし、何も知らない状態で本作を見たときに、きっとこの子たちが気になったと思うので。

“この子たちが気になる”と同時に、自分にそう思わせただけの作品群が、
この先に広がっているであろうことが、気になったと思うので。

たかだか2分で(信じられない短さだと思う)、余すことなく物語を伝えきられたことに。
小洒落たBGMに。かわいいごっつんこに。さらりと使われている技巧の数々に。
そしてステージの華々しさに。

“少女らの何気ない日常と、輝くような舞台”を表すためだけに、
ここまでのものが、これほどのものが、用意されているのです。

アイドルマスターの少女たちを、探す旅に出ませんか?

この先には、繰り広げられています。
十数名の少女たちを表すために作られた、数々の舞台が。数々の作品が。
探し甲斐があります。掘っても掘っても出てきます。
あらゆる角度から、あらゆる技法で、あらゆる熱意で。
魅力的に、語られていくのです。

私は、そんな旅を、共にしたいのです。


#この長々しい文章が、すでに初心者向きじゃないw
#私はそもそも、“紹介”に向かないのですよw

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