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気象衛星ひまわりを愛しく思う日が来るとはw

金曜日なので、いろいろきてましたね?。
キュルキュルPの新作w とか、子羊P&リビッツPのi@コラ2単品とか、
宣伝劇場SPECIALとか見てましたw

・忍太郎P


で、実は、昨晩、こちらのシリーズを一気読みしたとこだったんですよw
今日ちょうど、こちらの番外編がきてましたね。

各所で評判だったので、週末にでも見ようと思っていたんです。
昨日たまたま思い出して、1話ぐらいは先に見ようかな?と見始めたんですが、
最終話までノンストップコースでしたw

まさか、“気象衛星ひまわり”を愛しく思う日が来るなんて、思ってなかったよ!w

私にとっても、「ひまわり」は、物心ついたときから、
天気予報と共にある、身近で遠い存在でしたね。

“ひまわり大ピンチ”だった頃は、もう十分大人でした。
そういうニュースを聞いては、「おいおい天気予報どうすんだよ」と思っていましたが、
いつの間にやら、しれっとひまわりは復活していて、
天気予報の「気象衛星ひまわりからの映像です」と台詞を聞いては、
特に感慨もなく、それが当然のことだと思っていました。

“私たちの安寧は、誰かの不断の努力によって支えられているのだ。
そして、私たちはそれを知らない。知ろうとしない。”という
プロジェクトX的なテーマが、たまんないですねぇ。

とか言いながら、私あの番組ほとんど見たことがなくて、
「地上の星」は、年末に実家に帰省したとき、紅白で初めてちゃんと聞いたんですよ。
気がついたら、家族の前で、ほろほろと泣いてしまってw
あれは恥ずかしかったw

脱線しましたw
静止衛星軌道上で誰知らず、こちらに向いて咲く花もまた、
皮肉なことに、“地上の星”なのでしょうね。

あと、擬人化は卑怯ですw
「墓場軌道」なんて言葉、初めて知りましたが、胸に突き刺さるよ。
でも、そうですね。
彼女らが、電波を送るためだけに作られた存在であるのなら、
なによりつらいのは、「停波」という言葉なのかもしれませんね。

登場人物それぞれの役どころも、明快かつ痛快で、
それはもちろん第1話の作者コメにあるよう、“脚色”もあるのでしょうが、
たいへん面白く読ませていただきました。

作者様と、今この瞬間も私たちを見守るひまわりさんに、ありがとうを。

番外編、最後のイラストがまた、たまんないです。

comment

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No title

私も『はやぶさ』繋がりで、このIM@Sの『ひまわり』を見てきました。
こんなのを見せられると、めちゃくちゃ鼻がグズグズになってしまいます。ほんとにズルイ動画ですよね。

コメントありがとうございます!

> 『見てますよ』 さん

コメントありがとうございます!
いやぁ、もう、ティッシュを何枚使ったことか……でしたw
『はやぶさ』つながりで見られたんですね。
私の方も、こちらをみてから、wikipediaの「ひまわり」の説明を読んだり、
他の宇宙系の動画を見たりしてしまいましたw
やはり、宇宙と「こんなこともあろうかと!」は、ロマンですよね~w

どもでした~!
プロフィール

Author:グレゴール
ニコマス厨の見る専です。

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