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ようやくシネ☆MAD3rd全部見ましたw

・itachiP


だいたい、一日一作ずつ見ていきました。
えぇ。はい。幸せでした。
もう、もうもう、もうもうもうもう!
すんげー面白かった!楽しかった!震えた!泣いた!

私が言葉に表せる範囲を、完全に超えていると思いますが、
簡単に感想など、お付き合いくださいw

では以下、追記です。ネタバレします。

・kakaoP / takasiP


叙情的というか正統派な作品です。プラス、ガチ百合でしたw
凝った構成になっていて、シナリオが分岐します。
物語としては、全てのシナリオを見てから、グランドEDへいくという、
「Air方式」とでも言えばよいでしょうかw 一通り物語をなぞる必要があります。
シナリオの分岐と、時系列の交差が本作の醍醐味ではあるのですが、
迂闊にコメを眺めていたりすると、物語の時系列に迷子になるため、
少しばかり注意が必要です。

その分、最後まで見終えたときの感動はひとしおで、
プロローグの、“二度と戻れないであろう、幸せな時間”を
再び得ることができた彼女らに、喝采を送りたくなるのです。

・介党鱈P / 947daP / deadblue238P


面白いなんてもんじゃない! 泣けるなんてもんじゃない!
OPまで見てしまったら、もう引き返すことなど、できやしませんw
散々笑い転がされた後に、後に、ううっ……。

そう。悲劇的な結末ではないんですが、“めでたしめでたし”でもないんですよね。
見た後は、とっても、切なくなります。
エンディングテーマ、その曲を理解した瞬間に、嗚咽してしまいましたよw

そうですね。やよいは宇宙人です。
地球人の私達はといえば、ケンカばかりして、いっこうに仲良くなってはくれません。
ニコニコ動画という、世界の片隅にあってもねw
宇宙人のお人好しさは、度が過ぎるにも程があって、
私達は、それに付き合いきれません。やよいのようにはなれません。
ですけれども、そんなやよいを、私達は愛しく思うのです。

どうかどうか、ならんで歩く、そんな日が来ますよう。
たいへん素晴らしい、ジュブナイル作品でした。

・陽一P / 魔汁P / ピジャP / 哀川翔P


“オーディション”を舞台に繰り広げられる、息も詰まるほどの心理戦。
絵柄もPVも、このストイックな物語にまたぴったりで、
“がっちりあわせてきた”という気迫を感じます。

私、アイマスのオーディション、苦手なんですよね。
ほんと、あれ、総合点で勝っていても、負けるときは簡単に負けますよね。

“総合点ではない何か”で、勝負は決しているわけですが、
そのあたりの、“ゲームの駆け引き”が、物語に如実に反映されていて、
先の読めない勝負の緊迫感が、見る者を引きつけて離しません。

雪歩が上を向くまでの物語。
読後感はほんとうに爽やかで、文句の付けようがありません。

・ハニワP / 金魚P / まんまP / 愛識P


溢れんばかりの中二テイストなんですが、
それにどっぷりと浸かるのではなく、“中二を楽しむ”という、印象ですね。
緊迫のバトルシーンにも、ハム蔵がワラワラと出てきたりねw
“俺の右手が勝手に震えやがる!”
とか、ノリノリの中二ゼリフをコメに書きたい人には、まさにうってつけですw
逆に、“どっぷりと中二世界に浸かりたい”という人には、
この軽さが、物足りないかもしれませんw 私はどちらも好きですがw

いい感じにやさぐれた千早が影の主役で、小気味よく大暴れしてくれます。
“relations”の設定が、もう、たまんない!
千早の勝利者インタビューが、ステキすぎるw

春香さんは、“まだまだこれから”という感じで終わっており、
この後の活躍に心ときめくのですが、とんでもないことになりそうですw

PV、テキスト、そして絵柄の全く異なるイラスト。
どれも個々は素晴らしいのですが、方向性が全然違うw
そのギャップを常に感じさせつつも、見終わったときには
“なんかわからんが面白かった”という感想になってしまう、
その力業が、すごいですw

・わかむらP / 白梅P


これはかわいいwww
「大神」というゲームが元ネタだそうで、これは面白そうです。
いかにも昔話っぽい設定なのに、制服姿&マイクなのが、なんともシュールw

その舞台設定の面白さ、キュートな絵柄、楽しい掛け合いがあるが故に
かえって、“そんな駆け足で進むんじゃなくて”と、
視聴者のワガママを加速させます。ちょっとは自重しようよw

十二支のコスプレも愛らしく、3Dモデルも微笑ましく、
どこか憎めない敵役に、なによりかわいいわんこw
と、楽しい時間であることに、間違いはありません。

・七夕P / セバスチャンP


もう。言葉がありません。
夢にまで見たものが、ここにあるといっても、過言ではないでしょう。

事務所でのひととき。
お尻でドアを閉める小鳥さん。あずささんを椅子ごと、ぐりんと回す春香さん。
なにげなく映し出される一挙手一投足が、にわかには信じられませんでした。

二人上る坂道。
“見渡す景色の素晴らしさ”に、打ち震えました。
素晴らしい景色を見ている二人が包まれている、その幸せの中に、
私達はいるのだと、そう確信しました。

確信した瞬間に、奈落の底に叩き落とされます。

そして、そして、あぁ。あぁ。あぁ。
言葉には、ならない……。

「愛しています」
「愛しています」

涙が止まりません。止まらないのです。

最後。あずささんのコンサート。
映像で、そして舞台袖で、万感の思いで見守る、春香たちと小鳥さん。
私達は、等しくそこに重なるのでしょう。

感想は、もはや意味をなさないのかもしれません。
“思いを等しくできた”という確信に、満ちあふれるのですから。
本作を見た者同士、もし出会えるなら、
目と目をあわせて頷きあえば、それで十分なのでしょう。

抱きしめたいほどの感謝と、割れん限りの喝采を。
本作を讃えることのできる一人であるということが、誇らしいです。

・のぽぽんP


イラスト提供:裏次郎氏
……に、とんでもなくびっくりしましたw
後で、「もうゆきぽ」シリーズを見ないとw

いやもう。とても素晴らしい時間でした。
見合うほどの賛辞の言葉を、思いつくことができません。

作者の方々に、関係者の方々に、そして愛しい彼女らに、
深く深く感謝を。

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Author:グレゴール
ニコマス厨の見る専です。

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