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「DRAM@S」の感想

・哀川翔P


いやー、面白かったですw
監督、サポートチーム、共に頑張りすぎw

簡単にご案内をさせていただいて、追記の方でネタバレの感想を書きますね。

・ねこようじP / dbdbP / バウンゼルP


オーディションで緊張する雪歩は、活動休止明けの美希と知り合う。
二人は突如、暴漢に襲われそうになるのだが、黒い鎧に身を包んだ者に救われる。
美希はその鎧の人物を、「真くん」と呼ぶのだが……。

「ダブルクロス The 3rd Edition」を原作とした物語です。
ライトノベルかと思っていましたが、テーブルトークRPGなのですね。
異能力バトルもの、と言えばいいでしょうか?

OP含め、バトルを盛り上げる映像効果が、極まっています。
原作を知っている方は是非に。
知らないと、専門用語が少しわからなくなりますが、
大筋がわからないということはありません。

・ターニャP


雪歩と恋愛関係にある真だが、悪徳記者にゴシップ記事を書かれてしまって……。

冒頭から雪歩と真は一緒のベッドで休んでおりw、ガチ百合です。
18禁的な表現は一切出てこず、無情にも引き裂かれる恋人同士の悲恋が描かれます。
“百合である”と言うこと自体に抵抗がなければ、何も問題ありません。
“百合最高!”という方は是非にw

・愛識P


最近体調の悪いPは、薄れ往く意識の中で、銀髪の少女の姿を見るのだが……。

こと、ここにおいて、物語の筋立てに意味はありません。
冒頭から始まる、Pとやよいの、本編には全く関係のなさそうな掛け合い漫才が
面白いと思うようであれば、是非にw
というか、そこまで読んだら、最後まで読んじゃうと思いますがw

・黒澤P


社長のアイデアで、バンドを結成することになった伊織たち。
ギターを任された伊織だが、いっこうに上達せず腐っていた。
そんなとき、伊織は骨董屋で「犬でも上手に弾けるギター」を見つけるのだが……。

サムネイルにあるよう、夏の青い空のように、たいへん清々しい物語になっています。
伊織の成長譚ですね。
友情としてのやよいおり、そして、ギター演奏シーンの3Dが見物です。
読後感はたいへんによく、どなたにもおすすめですw

では以下、追記です。ネタバレします。(というほどでもないかもw)

モノクローム・ガールズ?白と黒の少女達?

とりあえず、映像の方、かっこよすぎですw
ノンクレジット版のOP単品が上がることを、密かに期待しております。
最後の、「風を受ける真」には、惚れるなと言う方がムリでしょうw
OP以外の、バトルシーンやEDも、釘付けにならざるを得ません。

ただ、それ故に、今の私は、かなり、悔しいですw

今ひとつ、心の底からは、乗り切れなかった……。
たぶん、私が原作を知らないため、専門用語に“置いてきぼり感”を
感じてしまったからでしょう。
できれば、話の流れでさりげなく解説してくれると、
すんなりこの世界に入れたような気もするのですが……w

しかし、その分をさっ引いても、たいへん見応えのある作品でした。
それ故に愚痴が多くなっていることを、ご容赦くださいw

ある女性Pの765日記 SP 『深愛』

ゆきまこで、百合ん百合んではあるのですが、お話としては、
「枷を乗り越えて、愛情をはぐくむ恋人達」と、王道の展開です。
ゆきまこといえば、視点は雪歩であることが多い気がしますが、
本作では、真視点で、苦悩し、雪歩を求める真の心情が、丹念に描かれます。

最後に流れる、お姫さま二人が踊るノーマルPVは、
非常に気持ちよく見ることができます。

強いて言えば、「いつか恋愛関係であることが世間にバレたときにどうするのか」
という、非常に難しい問題が気がかりではあるのですが、
それは各自が妄想することにいたしましょうw

劇中の、両女性Pが、必要以上に内に踏み込まず、
「温かく見守る」という姿勢を崩さないのが、素敵でした。

それにしても、貴音様は美味しいところを持っていきますw

貴音VAMP

問題作でしたねw でしたよね?w
もー、なんというか、いいようにおちょくられましたw
何が凄いって、ふつーだったら、怒り心頭ですよw
「あれだけ深刻そうに引っ張っておいて、そんなオチかよ!」的なw
しかし、なぜだか、いっこうに腹が立たないw

「気がついたら読み終わっていました」というのを実現させるのは、
相当に難しい、一瞬たりとも気を抜いてはいけないことだと思いますが、
軽々とやってのける、その手腕に惚れ惚れしますw

こういうのを、マゾヒスティックな喜びだと思うのですよw

空色のギター

トリを飾る本作は、もう、ひたすらに清々しいお話でした。
慌てることなく、ゆっくりじっくりと語られるお話は、
ですが、時間の長さを感じさせることなく、
劇中内の時間の流れに、とっぷりと浸かることができます。

お話に呼応するように、清々しい映像は、見ているだけでも気持ちが良いです。
真っ直ぐに続く道を、自転車で走る伊織とか。
(いったい、どこを走っているのかが、気にはなりましたがw)

少しずるをして、先回りをしてしまいましたが、
伊織の進む道は、これから真っ直ぐと延びているのでしょう。
爽やかだわ?w

オリジナルキャラクターである、「毛玉」が、愛らしくも誠実な存在として
描かれており、とても好感が持てますw

それにしても、伊織はやよいという友人を、大切にしなければなりませんw
言われなくても、伊織がいちばんよくわかっていると思いますがねーw

序盤の方にある演奏シーンは、せっかくだから後まで取っておいた方が、
驚きもひとしおだった気もしますが、
あんまり出し惜しみするのもあれでしょうし、
見た後だからそう思うのかもしれませんw

春香さんのタンバリンが、かわいくて仕方ないw

後書き

今さらの感想ではありますが、多人数の協力体制というのは、恐ろしいものですw
見る側の、「お話も読みたいが、映像もほしいw」という、
身勝手な無理難題を、軽々と叶えてくれますw

いえ、“軽々”などという言葉を使うのは失礼ですね。
一人で作るのとは、また違った、様々な困難があるのでしょう。
それらを乗り越え、楽しませてくれた、携われた多くの皆様方に深く感謝を。

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