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じっくり語り語られてみよう No.26-R(略)P

本日は、RDGさん主催「じっくり語り語られてみよう」第3期に参加し、
作品について語っています。
作品へのネガティブな表記・ネタばれを含む場合がありますが、
イベントの趣旨に乗った上での記述とご理解ください。

今回の語り作品

・他の方の語り記事一覧
No.26: 『ロストマン』

・R(略)P


・R(略)Pからの「語り視点の注文」は以下です。
1.内容について
動画のタイトルである”ロストマン”は、直訳すると”迷子”という意味になります。
なので自分はこの動画の中で、Pを迷子にしてみたつもりです。
その事を前提として、この動画のPは何故迷子になってしまったのでしょう?
動画からだけでなく、想像を含める形でも問題ありません。

2.映像について
貴方は、普段”静止画主体”の動画をよく観ますか?
よく観られる方はどの辺りに注目して観ているか、
あまり観られない方はその理由を教えてください。

また、その書かれた事を考慮したうえで、この動画(特に静止画部分)はどういった感想を持ちましたか?

以下、追記です。

Pは何故迷子になってしまったのでしょう

迷子になるのに理由があるのではなく、
「道しるべ」を見つけられた者だけが、
迷いながらも、それを振り払い、歩を進めることができるのだと、
そういう趣旨の作品だと思っていたので、この質問に、少し驚きました。

以下、こんな感じだよね?と、一気に妄想しますw

???世界一のアイドルである春香をフッた、罰当たりなPのその後???

Pはまだ若かった。世間知らずだった。未知数だった。
しかし、同じく未知数だった春香と組んだことは、奇跡的な成功を収めた。
ただ熱意だけでひた走った、春香との一年。
トップアイドルになった春香を前にして、Pは、“Pとして、正しいと思う”選択をした。

それは、Pとしては、実際、正しい。当然の選択だ。
しかし、男としては。
おそらく、青年が初めて、全身全霊をかけた彼女に対して。
好ましい、愛らしい、愛しい春香に対して、
“彼女を愛する青年”としては、正しかったのだろうか。

Pは新しく、アイドルをプロデュースすることになる。
新しい子は、春香とは違う魅力を備えているのだが、
Pは、その魅力を上手く引き出してあげることができない。

当然である。まだ若い彼に、実力などあろうはずがない。
春香のときは、相性がよかっただけなのだ。
彼の提案や誘導は、春香を客観的に分析し、導き出したものではなかった。
直感的に、「いい」と思ったものが、春香にとって、よかったのだ。
“たまたまだった”と、言ってしまえばそれまで。
“運命の出会いだった”と、言うこともできる。

当然、彼は悩む。
才能があったのは、春香だけで、自分は無能なのではないか。
春香の存在は、彼の中で、大きくなっていく。
春香がいれば。俺は春香を。俺には春香がいないと。
それは、もはや、愛情ではなく、依存。

春香と決別せねばならない。
春香との体験を、その成功を、忘れなければならない。
「春香のときはこうしたら上手くいった」
「春香ならこうしてくれた」
「春香はこうだった」

違うだろう。
今、俺が見ている彼女たちは、春香ではないだろう。
俺は、Pだ。今、俺が歩むべき方向は、決まっている。

昔の俺と決別しよう。生まれ変わろう。もう一度、一から始めよう。
彼女たちを迎えよう。彼女たちに迎えられよう。

そして、彼女たちに認められるPになれたら。
自分が自分の力を、認めることができるようになったなら。
その時こそ、春香に会いに行こう。

その時になって初めて、
あの別れが“正しい選択だった”と言えるのだから。

春香も、それを待っていると、信じられるから。

???

途中から思いっきり、作品の中に入ってますが、許してくださいw

”静止画主体”の動画について

“静止画主体”というのは、本作のような、と言うことでよろしいでしょうか?
基本、ニコマスであれば、よく見る方だと思います。
「アイマス紙芝居」タグ、大好きですw

どのあたりに注目しているか……。自分でもよくわかりません。
作品の趣旨によっては、いわゆる“完成度”というか、
切り抜きが綺麗にできているかとかが、気になることもありますが、
逆に、画質すら気にならないときもあります。

何かが、伝わってくれば、それで“見た???”って気分になります。
何かは、明確な物語でなくても、雰囲気のようなものでも構いません。
ただ、こういう“漠然とした印象”で見た気になっている私のような者は、
実は、構成と演出に、大きく左右されているんだろうなぁとは思います。

以上を踏まえた上で、本作については、“少し、もったいなかったかな”と。
私は、本作、このままで何も異論はありませんが、
「手描きのP」と「切り抜きの春香たち」に、違和感を感じる人も、
いたのではないかと思います。
ポリシーなのかもしれませんが、「切り抜きの春香たち」は、
全編手描きにした方が、統一感はあったと思います。
さりげに、無茶を言いましたw

最後に

すみません。最後に少しだけ、脱線させてください。



本作がとても好きです。
あのいっつも、ぶあいそだった千早が、皆を笑顔にするという、
その趣旨が、涙が出るほど、素敵でした。

これからの作品も、楽しみに待っております。

comment

管理者にだけメッセージを送る

No title

あんぎゃー!
グレさんはこっちが第一印象だったのか!
ていうかPの評価が謙虚! そうなるわけか!

この作品はPをどういう人物と捉えるかで
見方が思いっきり変わるんだな。
確かに春香とあれだけの結果をいきなり出せたのは
ほとんど春香の才能だと考えても致し方なし。
次の一歩は迷走の一歩になっても仕方ない。

でもうん、グレさんPに対してちょっとキビシイねw
だがそれがいい。アイドルには優しいしなw

どもです!

> cha73 さん

ええ。ですから、chaさんの「喪失者」には愕然としました。
そういう解釈もあるのかと。
そういう解釈で本作を見たときの、心情がまた……。

野郎に対しては厳しいのかもしれませんw
いやいや、なんだかんだ言って、
あのEDに対する不満が燻っているのかもw
(もちろん、正しい選択だとは思っていますが、
割り切れない気持ちがないとはいえないw)

「春香の才能だけ」というより、「二人の相性がよかった」
(お互い、違う組み合わせだったら、二人とも結果は残せなかったんじゃないか)
という感じですかねー。

アイドルに対しては、甘いんですよねw
「そんなに無理するくらいなら、トップアイドルにならなくてもいい」とか、すぐ言ってしまうw
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Author:グレゴール
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