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じっくり語り語られてみよう No.23-museP

本日は、RDGさん主催「じっくり語り語られてみよう」第3期に参加し、
作品について語っています。
作品へのネガティブな表記・ネタばれを含む場合がありますが、
イベントの趣旨に乗った上での記述とご理解ください。

今回の語り作品

・他の方の語り記事一覧
No.23: 春香×さくら(丹下桜)『10th anniversary』

・museP


・musePからの「語り視点の注文」は以下です。
基本的には自由に語って頂いてOKですが、可能であれば
「エフェクトや 765comm@ndに極力頼らないこの作品、
 どこに魅力を感じましたか?物足りないのはどこですか?」
「あなたの考える“この作品に登場する春香”のPってどんなヤツ?」
この2点が含まれていると嬉しいです。

では、以下、追記です。

出会い

おそらく私は、一般大多数の人と、同じ出会いをたどったはずですw

・im@s MAD Survival Championship ? 地方予選LoG、LoH、LoIブロック


思うんですけどね、130作品×10秒で、決められるわけねーとw
もう印象だけで投票することになってしまうわけですが、
そんな中にあって、「あっ、なんか、かわいいかも」
一目見て、凄さがわかるわけじゃないんだけど、
「爽やかな春香さんかわいいかも」と思わされたのでした。
「ぱっと見、すげえって感じじゃないから、
 他の人は投票しないだろうけど、俺はこれを気に入った」
と思って、投票した人は多かったんじゃないでしょうか。

・museP


で、単品。いやもうほんとに、かわいくてかわいくて。
私の中で、「museP=かわいい春香さんの人」と、
痛烈に書き込まれてしまったのでした。

・museP


で、本題の春香誕生祭作品。はぁ。かわいかったねぇ。
つくづく、かわいかったねぇ。
もうそれで十分じゃないかw
と思うのですが、それだと企画の趣旨に反するので、頑張ろう、俺w

エフェクト

語り視点の注文に「エフェクトや 765comm@ndに極力頼らないこの作品」とあります。
もちろん、技巧的な一部の方のように、それが前面に押し出されてはいませんが、
そうは言っても、相応の、エフェクトは凝らされていると思います。
着替え・背景・アップの重ね等々、マイク持ったりw

仮にそれらがなくても、かわいさあふれる作品だったとは思います。
ですが、こういうのは、あった方がいいと、私は思うのです。
(全部の作品にあった方がいいとは思いませんが、少なくとも本作には)

あれ、なんていうんでしたっけ?お弁当に入ってる、緑のギザギザのやつ。
あれって、食べられないから、いらないっちゃあいらないじゃないですか。
でも、見た目にあった方がいい。
「本当に見せたいのは、春香のダンス!」ではあっても、
物語を想起させる背景や、楽しさを演出する小道具があると、
見る方の敷居はずいぶんと下がります。
お弁当で一番大事なのは、味だったり、愛情だったりw するわけですが、
「緑のギザギザ」を入れるのも、愛情の一環だと思うのですよ。

物足りないところ

初見で見たとき、見始めは、曲調に対してダンスが速いかなと思いました。
シンクロしてないって言うんじゃなくて、
わりとのんびりとした曲調なのに、ちょっと春香さんがバタバタしてるかなと。
「わんつーすりーふぉー」あたりから気にならなくなって、そうなると次に見ても、
「このパタパタしてるところがいい!」と思ってしまうのですがw
なんとも、あやふやな印象ですが、「初見の印象」というのも大切かと思いますので、
ご報告まで。

魅力

ぴょこぴょこと揺れる後ろ髪w
私はもう2年近くも、ほとんど毎日ニコマス見てるんですが、
どうやら、つくづくぼけーっと見ているようで、
「うわっ!春香さんの後ろ髪がかわいいっ!」って思ったのは初めてでしたw
サンダルで滑るように、ステージの上をくるくると踊るのも好きです。

なぜこんなにもかわいいと思うのか

わかりません……わからないのです……。
春香さんがかわいいことなど、私はすでに知っているつもりです。
大騒ぎするようなことじゃない。
丹下桜さんの声がかわいいことも、またしかりです。

この感情を、言葉にするなら、それは「一目惚れ」ですw
毎日見てて一目惚れってのも変な話です。
これが、「今までの春香像を覆すような作品」であれば、
一目惚れというのも、まだ、わからなくはないのですが、
皆がコメしているよう、これは「ステレート」な春香さんですw

上の「後ろ髪」と繋がるのだと思います。
私は、春香さんを知った気になっていたが、
「後ろ髪がぴょこぴょこするところがかわいい」ということを、
全くさっぱりわかっていなかった。

私などがいうのも、おこがましいですが、
「十年連れ添った連れの、新しい魅力に、今日気づいた!」
ということなのでしょうw
記念日に相応しいw

“この作品に登場する春香”のPってどんなヤツ?

まずは、「“この作品に登場する”春香のP」、つまり、劇中のPからw

辛いEndingを迎えてから、10年。いえ、9年ですね。
今は二人で仲良く暮らしてて(ちくしょうめw)、
あのときの判断は、正しいものであったと、二人とも確信してる。
でなければ、「大好きになってくれてありがとう」なんて言わない。
10年経ったからこそ、導き出せた、二人の答え。
私達の知らない9年間も、二人にとっては、大切なものだったのでしょう。
それを見ることはできませんが、それを感じることはできます。

あぁ、どんなヤツか答えてないw
そりゃもう、春香にここまで言わせる、ナイスガイに違いないw

では次に、「“この作品に登場する春香”のP」ですが、
「色のついていない、“ありのままの”春香の魅力を確信していて、
その良さをみんなに知ってもらいたいと思っている。痛切に思っている」
となりますでしょうか。
って、「Be Myself」の作者コメントを肯定しているだけですが、
それ以外に答えようがないw

本作も、ひしひしと伝わってくるのは、“ありのままの”春香さんの魅力です。
ですが、本作の作者コメントは「全ての春香に」でした。
パタパタと切り替わる、様々な衣装の春香さんは、
10年という時間の中の多様な春香と、現在の様々な春香の、
両方を意味するものでしょう。

そして私は自分語りウザイですw

ここからは、個人的な心情の話になります。
私は、ニコマスから入ったクチですので、「春香は本当はこんな子なんだよ」
というのは、あまたのニコマス作品によって、教えてもらいました。
いえ。過去形ではないですね。本作を含め、今日も、日々、教えてもらっています。

「閣下とか、違うから。春香はこんな子だから!」
という熱意のこもった作品に、私は大喜びし、涙し、喝采しました。

ですが、ですがそれでも、私は、閣下は閣下で好きです。
「やたらめったらかっこいい閣下作品」がきたら、大喜びで見てしまいます。

私にとっては、閣下も、白春香も黒春香も黄春香も、
熊猫春香も熊春香も……ホメ春香もw
たくさんのPが教えてくれた、等しく愛すべき春香さんなのです。

「閣下とか、違うから。春香はこんな子だから!」の作品の人が私を見たら、
「せっかく俺が、トゥルー春香を教えてやったというのに、まだ閣下を絶賛なのかよ……」
と、しょんぼりされてしまいそうです。

ですので、“ありのままの”春香の魅力を見せつつも、
「全ての春香に」と、様々な(衣装の)春香を見せてくれた本作が、
私には、うん……嬉しかったです。

私にとっての春香

ここまで、「“ありのままの”春香」と、気軽に書いてきましたが、
私はたぶん、本当の意味では、ありのままの彼女を、知りません。
(箱○はプレイしましたけど、そういう話じゃなくてw)

私にとっての春香は、たくさんのPが教えてくれた、
それぞれ違う、けれども皆、愛しい、たくさんの春香たちの重なりなのです。
春香さんに限らず、皆、そうです。

ですので、ここまで書いた“ありのままの”は、ほんとは全部、“musePの”となります。

「これからも、ありのままの春香を見せてください」とは、私は言えません。
「私はありのままの春香が好きです」とも言えないのです。

これからも、musePが思い描く春香を見せてください。
musePが見せてくれる春香が、私は好きです。
それだけは、自信を持って言えます。


#長くてごめんなさいw 次からはもっと短く要領よくw

comment

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No title

きてれぅー。
うん、やっぱグレさんとは見事に視点の違いが出る気がするw
良い感じで目からウロコが落ちまくるぜ!

なにげに「このPはどんな奴でしょう?」って難しいよね。
どういう立ち位置からこの作品を見ているかってことと
無関係ではないので。
この部分をみんながどう語るか楽しみw
ナイスガイちょっと笑ったぞw

どもですー!

> cha73 さん

えぇ……自分の書いた後で(書く前は我慢しましたよw)、
chaさんのをいそいそと見にいったら、
出だしから「エフェクトとか、むしろ邪魔」……w
あぁ……やってもうた……正反対やがな……また私は、ずれとるがな……
と、失意のまま高飛びしようかと思いましたよw

「Pはどんなやつ」は、ええ、難しかったです。
結局、「劇中のP」と「制作者としてのP」を分けて書きましたが、
どちらもたいして書けてなくて。
春香にここまで言わせるんだから、とにかく、ナイスガイだろうとw
ま、そのあたりは、他の方におまかせということでw

No title

いや、ちゃうんよ。
マイクとか着替えとか笑顔のキラーン☆とか、
そういうのを上手く使ってるんだと言われて気付いたわけで。
なくても成立する部分と、あったほうが明確になる部分とね。
また語り込むネタになっちゃうけど、
この作品もまた、あのEDを知らない人には
わかりにくいって事実があるんですよね。
そこをクリアしにいくか、見る側の前提条件とするかで
また作り方は違ってくるんだろうなとなった場合、
見る側をサポートする効果として演出のさじ加減は
作り手にとって悩み所なんでしょうし、むつかしいわけで。

今回はうかつにもはるるんかわええ! 以外のことが
頭からスポーン○ミ と抜けてしまっていて触れてない。
客観性を欠いたかもしれんと反省してるんですわ。
やっぱ手強いよじっ語w

いえいえどうもw

> cha73 さん

なぜchaさんは、私自身が書く文章より的確に、私をフォローする文章を書けますかw
いやはや、本作、普通は、「春香さんの魅力が全開であること」を讃えるだろうとw
いきなり「マイク持ってるのがかわいいw」のようなこと書いてる俺どうなの?とw

でも、「あのEDを知らない人にはわかりにくいって事実」は、
そうですね、難しいところだと思います。
(そういうことも考えずに書いてたw)
とはいえ、「丹下さんが久々に聞きたくてやって来ただけの者だが・・・惚れそうw」
なんてコメントもあるわけで、本作は、春香のことを知らない人に対して、
「春香を伝える!」という目的も、達成していると思うのです。
というか、それを本文に書こうよ私w

じっ語手強いよじっ語w
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グレゴール

Author:グレゴール
ニコマス厨の見る専です。

・mail / messanger:
 gregor*live.jp (*→@で)
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 gregor_clover

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