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やよいおりはお好きですか?

やよいおりはお好きですか?
ええ、そうですか好きですか。奇遇ですね。私もですw

今日は、やよいおりを愛でたいと思います。
決してマイリストを整理したからではありません。ええw

・やよいおりは百合か友情か?
個人的には、どちらかと言えば、友情よりですかね。
百合が苦手なわけじゃないです。
というか、ゆきまこはどうしても百合っぽく見えてしまうw
ですが、やよいおりになると、恋愛感情よりは、
親近感や、相手への切望感とか、そういう友情を期待したい。

とかいいながら、ハートマークが飛んで、頬を染めたり、
ぴったりと寄り添う二人が大好きですw
「それって十分百合好きでしょ?」と言われると、返答できませんがw

あれですよ。「BANANA FISH」ってマンガがあるじゃないですか。
アッシュ→伊織、英二→やよいって感じなのですよw
英二の純粋さが、唯一心のよりどころであるアッシュは、
英二がピンチの時には、颯爽と駆けつけるのです。
(私が見れてないだけで、やよいおりのそういうノベマス・架空戦記はあるはずだw)

では、以下つらつらと、追記ですー

まずは、大百科「やよいおり」で、そのイラストを眺めて、悦に入りましょう。
当然ですよねw
「胸に抱きかかえられているのは伊織の方である」というのが、
実に素晴らしいと言わざるを得ません。
掲示板の方の、スモック姿の二人もまたw

・空木P


では、大百科にも記載のある「My Best Friend REM@STER-B」を見ましょうねw
「ぐはあああ」ってなっちゃいましょうね。えぇ。
かけあいがw きゅんきゅんがw 大接近がw そして、「大好きだよ」がw

・M@co.jP


大百科で隣の、こちらも見ましょうねw
(あぁもちろん、大百科からリンクされている作品は全部見ましょうねw)

尋常じゃない可愛らしさには、誰も異論は差し挟めないでしょうが、
こちらで泣きました? 私は、見るたびに泣きますw
たぶん、普通は泣かないんだと思います。
可愛らしくも微笑ましい、やよいといおりの一コマに、何を涙することがあるでしょうか。

ただ、ちらほらと、そういうコメントありますよね。
やよいが伊織にノートを渡すシーン。
「やよいは、伊織が欲しいのが買える値段だったのは相当嬉しいはず」
「買える値段だったのは相当嬉しいはず、というコメントで何故か涙が止まらない」
おかしいですよね。ここは「やよいはかしこいなー」と書くところですよねw

このシーン、興奮気味に腕を振るやよいと、きょとんとした顔の伊織が対称的ですが、
その後の伊織の表情の変化が、たまりません。
困惑した顔の後、やよいに向かって笑顔でなにやら語るのですが、
その間に、じっと、瞳を閉じるシーンが挟まれています。

この「じっと瞳を閉じるシーン」がなかったら、本作は、
私にとっても、「泣ける作品」ではなくて、「かわいくて癒される作品」だったでしょう。

このとき、伊織は反芻してる。
やよいが自分に向けてくれる、まっすぐな好意を、反芻してる。

やよいおりが好きなあなた。
そんなあなたは、伊織です。

外面ばかりよくて、なんでもそれなりにそつなくこなすのだけれども、
愛情表現だけは大の苦手。
社交辞令と上辺の会話に慣れていて、それを使いこなせるし、
社会はそういうものだと割り切ってはいるのだけれど、だからこそ、
やよいみたいな子が現れると、とても困惑し、とても嬉しい。
見返りも打算もない、ただの、“純粋な好意”というものが、
希有なものだと知っているから、胸に届いたそれを、大切に抱きたい。

「“ノートが買える値段だった”ということを、やよいは心から喜んでいる」ということを、
今の伊織は、確信することができる。
その事実。やよいの気持ちと、そう信じれる自分の気持ちの両方が、
伊織には、反芻してしまうほど嬉しい。

やよいおりが好きなあなたは、この伊織のように、
誰かにまっすぐな好意を向けられると、反芻してしまうのでしょう?
なぜ、そこまで言い切れるかって?
もちろん、私がそうだからw
そんな人はね、ここで泣いてしまうのですよw

ここで泣いてしまわない人、もっと言えば、
“やよいってかわいいけど、それだけだよね”って人も多いと思います。
(“やよいがかわいくもない”という人のことなんか、知りませんw)
そんな人はね、やよいみたいに、まっすぐに好意を表せる人だから、
別に、やよいは必要ないんです。
「やよいが特に好きじゃない」って人は、誰かにとってのやよいなのですよ。

・メイP


もちろん、こちらを見ていることが大前提の今日のエントリですw

・ken さん


やよいおりでウルフルズといえば、思い出すのはこちらも。
二人の辛い別れを、激情を、余すところなく伝えます。

・あかいしP


切ない気分になってしまったので、こちらを見ましょうw
あかいしPの繊細で柔らかいタッチに、これ以上ないほど和むがいいw

・どん底P / フルみっくP


伊織がやよいに対して素直になるには、一手間も二手間もかかってしまうわけで。
今まで素直になったことなんてないから。
今まで素直に接してくれた人なんて、いなかったから。
自分が理解できない、やよいという存在を遠ざけて、傷つけて、
それでも笑顔でいてくれるやよいに、伊織は(そして私は)赦しを請うのです。
箱から二人が飛び出てきたとき、伊織は生まれ変わるのです。

・Die棟梁P


そんな伊織だから、やよいの心に雨が降っているときは、
自分の持てる全てを使ってでも、雨雲を取り除いてあげたい。
やよいに似合うのは、燦々と輝く太陽だと、誰よりも思っているのは伊織なのだから。
やよいのダンスに伊織が加わるこの瞬間。
ダンスの前から伊織が出てきているのですから、
ダンスに加わるのなんて、誰でも予想できているはずです。
それでも、「やよいおり!」と叫ばずにはおられない、この瞬間。

・カカオP / ゆP


幸福があるとすれば、ここに。
ラストの連続ジャンプが与える多幸感は、メーターが振り切れてしまいそうですw
二人が一緒に飛び跳ねる、ということが、とても大切なのですよw

ただ……ゆP帰ってきて!!
カカオPの、痺れるほどにかっこいいはるちはも、ここのところご無沙汰ですね……。

・tloP / 夏蜜柑P


視点を変えて、伊織にコンプレックスを抱くやよいを。
なんでもそつなくこなせる伊織と、“元気だけが取り得です”のやよいでは、
どうしても、やよいが足を引っ張ってしまうわけで。
やよいからすれば、どうして伊織がここまで自分にご執心なのか分からない。
足を引っ張っているのは自分なのだから、その分一人で頑張らねばと、
けなげさ全開思考になってしまう。

夜の公園で二人がダンスの練習をする。世界は二人きり。
見ている私は、そこに存在してはいけないのだとすら、思います。
月夜に照らされる二人、背景は住宅街であるというのに、
そのシーンの美しさは、どんな豪華なステージにも引けをとりません。

視点が変わったついでに、少し脱線を。
「伊織から見たやよい」というのはいいとして、「やよいから見た伊織」というのは、
最もいじわるに考えれば、結構シビアです。
いや、むしろ、普通に考えれば、「貧乏人とお金持ちのお嬢様」なのですから、
やよいの方に少しぐらい後ろ暗い感情があっても不自然じゃないわけで。
「いやいや、やよいはいい子だから、そんなことは考えないよ」と、
見て見ぬ振りをしてる。
「仮に心に暗澹たる思いを抱えていても、やよいはそれを外に見せるような子じゃない」
というところでしょうか。
このあたりを、えぐいほどにつかれると、多分私は海よりも深く凹みますw

「伊織ちゃんは、ずるいよ。私の持ってないもの、全部持ってる。
歌もダンスも上手だし、それに……お金持ちのお嬢様で……ずるいよ……」
うっ、自分で書いてて凹んでくるよw
まあでも、こう来たときの伊織の返しは、誰でも予想の範囲内でしょうw
「羨ましいのはお互い様だ」と、伊織が逆ギレすればすむ話です。
やよいおり、完璧です。

・のぽぽんP


さて、二人はすれ違いを、紆余曲折を、心の葛藤を乗り越え、
唯一無二の存在になりました!
ちぐはぐな二人の息がぴったりとあったとき、その粒子量は2倍でなく2乗に!
炎となったガンバスターは無敵に!
えぇと、「1+1は3にも4にも!」的な発言を、お好みでどうぞw

酔いしれろ!
ええ、決して、カメラの揺れに酔いしれているのではありませんw
あなたは、やよいおりに酔いしれているのです!

向かって右が伊織、左がやよいですが、
途中、右→右→右→右だったり、左→左→左→左だったりしてますよね。
つまり、見渡す限りやよいおり!!!

と、ここまでぐだぐだ書きましたが、
「こまけぇこたぁいいんだよ!!」といわれれば、全く以てその通りかとw

・・・

・ありすえP


こちら↑については、こちら↓を見れば、もう十分ですよね。えぇ、十分です。

・タクヲP


やよいがぼろぼろと泣くときに、私もまた、ぼろぼろと泣いてしまうのです。


comment

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きたっ。

軽くK点越えてきましたねw

やよいおりの逆転が発生する相思相愛はいいよねえー。
まるで夫婦、なんていっちゃいけないんだろうけどw

雪歩が真を支えてる作品、誰か作ってくれんかなあ。

どもですー!

> cha73 さん

「やよいおりは正義!」の一言で済むはずなのに。ええw
「百合じゃなくて~」とか書いてますが、
「もう君たちは結婚しなさい」と思っていたりもw

雪歩が真を支える……ぱっと思いついたのは、
http://www.nicovideo.jp/watch/sm6773105
……ごめんよごめんよw 支えてないしw
確かに、なかなかイメージしにくそうですね……。

公式から出ているやよいと伊織の間柄は、いつもやよいが底抜けに元気で伊織は強きです。
二人の心の内面が描かれたドラマCDが一つだけあります。
二人の関係を知ることができるエピソードとしてぜひおすすめです。

あと、百合についてはゲーム基準で考えればアイマスには存在しないわけで、
ファン側の楽しみ方の一つかな。

コメントありがとうございます!

> まこT さん

コメントありがとうございます!
ドラマCDは、NEW STAGE.02ですよね。まだ聴けてないので、楽しみですw

百合については、本線からは脱線した楽しみ方ですよね。
ゲーム本編に忠実に忠実に、というお方から、好き勝手に脱線してしまうお方まで、
いろんなお方のいろんな作品を見るのが、私には楽しいですw

No title

>>グレゴールさん
こんなところで。「BANANA FISH」の単語を見かけようとは露ほども思いませんでした。
あと、やよいおりに関しては私も百合って感じを二人からは受けませんねー。
ゆきまこも、まあ。私が「見てきた作品」がそっち方面じゃなかっただけかも?w

ともかく、これほど力の入ったエントリですから、
後日じっくり一日かけて読ませていただきます。w
ところで一つお尋ねしたいんですが、遅れて記事に感想入れるのはKYですかね?



PS:
『Colorful Days』の某ノーマルPVを装飾していて気づいたのですが、

最初と最後の色が雪歩と真
やよいと伊織の色が隣接
前半の最後が律子で後半の最初が美希のイメージカラー
千早の直後に春香色
最初の次が双海姉妹の色で最後の前があずさの色

歌詞の順はこのようになっていました。
バンナムPが意図してこの色順にしていると思わざるを得ないですね。

コメントどもですー!

> TomF さん

「BANANA FISH」おわかりになりますか!w
面白かったですよねー。最後はほんと、ぐっときますよねー。

ゆきまこややよいおりにどういう印象を持っているかって、
見てきた作品に大きく引っ張られるんでしょうね。
本エントリは、「私はこの作品を見てきた」という報告になっていますw

いや、そんな大層なことは書いておりませんが、もしご感想ありましたら、
いつでお書きいただければとw
Colorful Daysに、そんな隠された意図があったとは!

ありがとうございます

ものすごくKIAIの入ったご紹介ありがとうございました。
やよいおりでの初めてのMADだったんですが、
編集中結構2828しちゃってましたねw
またがんばりますので、今後ともよろしくお願いします。



こまけぇこたぁいいんだよ!!

コメントありがとうございます!

> のぽぽんP さん

コメントありがとうございます!
いやほんと、細かいことはいいというのに、ぐだぐだと申し訳ないですw

いつも、楽しく、また、かっこいい作品をありがとうございます。
今後とも楽しみにしておりますので、がんばってください!

てな訳で「ごく軽く」レス

>>グレゴールさん
「ノート」を受け取った伊織がやよいになんと言ったかははっきりとはわかりませんが、
口元を読んでみるとおそらく「ありがと」です。
たったそれだけの事ですが、そのありがとうにいろんな想いが込められているんだと思いました。


「貧乏人とお金持ちのお嬢様」
やよいが伊織の事を妬ましいと思ったことは、あるかもしれません。
ですが、やよいは伊織をお金持ちのお嬢様なだけではない事を知っています。
本当は優しく、思いやりのある女の子であることを知っています。
ですから、やよいはそんな伊織に応えたいのかもしれません。
伊織のアイドルでいられるように、今日も笑顔。
そのうちぎこちなく伊織も笑顔。
伊織の笑顔を見られればやよいはもっと笑顔。
フタリの笑顔。
プライスレスです。


つか。最初ざっと目を通したときは気づきませんでしたが、このエントリの紹介文。
ちゃんと流れになってるww
こりゃマイリス行きだぁw(タグブラウザのお気に入り入りってことです)


<蛇足かもしれない文章>
ありすえPの作品。一応ニコニコに再UPしてくれた人がいたので見てみましたが、
ちょっと納得いきません。伊織はなんだったのでしょう?
ハッキリさせるべきではないのかもしれませんが、
グレゴールさんの”「フタリの記憶」観”など、お聞かせいただければこれ幸いです。
長くなる様なら他の場所の方がいいかもしれませんが… 
そういえば「BANANA FISH」がこんな感じだったかしら?

色気がなかったので方向性を変えても一回w

>>グレゴールさん
「ノート」のグレゴールさんのエントリ見てから
動画見ちゃうとこっちまで泣いちゃいます。
こういう言外の想いがたくさんあるからニコマス見続けちゃうんですよ~。

「貧乏人とお金持ちのお嬢様」
私がやよいにガツンとやられた動画がありまして。
その動画で使われてたコミュがCDショップでやよいが泣いちゃうシーンだったんですよ。
やよいの涙を拭くシーンに合わせて、
「今の思い出すなぁ・・・・やよい・・・よくやったよね・・・」というコメントが・・・
ああ、この子はこういう子だったのか。ってこっちも泣いちゃいました。
元気でかわいいだけじゃなくって、色々やよいも思うところがあるのかもしれないけど、
それでも応援したいって初めて思いました。
今書いてて思いましたが、ひょっとしたら伊織は
やよいのネガティブな面に気づいてたのかも知れませんね。
そしてそれを知ったからもっとやよいの事を好きになったのかも。
私ですか?私がやよいのそういう面を知ったとして、どうしたかですって?
私が一番好きなやよい動画。正確にはシーンですが、それは ↓
メドレーか何かでやよいの頭をPがなでているのを、ナナメ45度から写して、
しかもそれをちょっと早回しにしているシーンです。ちなみに頭が細かくフルフルしてます。
あああああああ、かわいいいいいいい。
やよいの中のネガティブがPに甘えてる間消えてるってんなら。
Pよ。もっとなでまくってやっってくれ!!

というわけで、長々とレスw

> TomF さん

おぉう!返事を書いている間にレスが増えてたw

前半について;

そうですね。「ノート」での伊織は、感謝の言葉を口にしてるんだと思います。
ささやかなプレゼントに対するお礼のように気軽に。
そして、傍らにいてくれることへのお礼として、心底から。

はい。フタリの笑顔。プライスレスです。
お金では買えないものです。

長々とお付き合いいただいて申し訳ないw
言いたいことを、まとめないといかんとは思うのですが、なかなかw

ありすえPの「フタリの記憶」については、
いわゆる普段の“765プロの愉快な面々”とは違う、
これだけで独立した筋立ての物語だと思いました。

何らかの天使的な存在である伊織は、
打ちひしがれたアイドルであるやよいに出会います。
彼女の力になるために、アイドルとしてデュオを組み、
トップアイドルへの階段を順調に駆け上がるわけですが、
やがて別れの時は来ます。
“ソロ”のトップアイドルになったやよい。
伊織の存在は、事実としても、記憶としても忘れ去られるのです。

歌詞をそのまま追えば、
「(死にゆく)恋人の別れの歌」と取れると思いますが、
大百科「フタリの記憶」にあるよう、
それぞれの物語があるのだと思います。

「伊織はなんだったのか」というのも、
視聴者側に委ねられているかと思います。
何かしらの非現実的な存在となるのでしょうが、
私個人としては「伊織は天使だった」というので、
十分なのかなぁと思います。

当のやよいですら、伊織のことを忘れているわけで、
これこそが、本当の“無償の愛”であるのかもしれません。
ですが、それは、見る者にとっては、あまりに辛い。
ですから、タクヲPが流させた“やよいの涙”が、
私達に向けた、鎮魂歌たり得るのだと思います。

後半について;
えぇもう、まったくもってその通りかと思います。
やよいの頭はなでなでするためにあるのですw

何気なく書かれたであろう、一言のコメントによって、
その作品に対する感想が大きく変わることって、ありますよね。
作者がどういう思いで作ったのか。
自分がどういう風に思ったのか。
他人はどういう風に思ったのか。
それらは、全て違っているのが普通なんだと思います。
ただ、それらが交じり得ないということはないんだと。

ありすえPの「フタリの記憶」も、あげられた当初には、
各人の感想が、たくさんコメントされていました。
その一つ一つもまた、私に本作を印象づけている
要因の一つであるのかもしれません。

というわけで、結論としては、「やよいをなでなでしたい!」と
いうことになりますでしょうかw
プロフィール

グレゴール

Author:グレゴール
ニコマス厨の見る専です。

・mail / messanger:
 gregor*live.jp (*→@で)
・twitter:
 gregor_clover

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