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拡張マイリスト

たまには普通の日記。

元々このブログは、「プレミアム会員のマイリスト500じゃ足りない!」という理由で
始めたのですが、実のところ、その後、
Firefox用ニコニコ動画マイリスト拡張 Greasemonkey Script
なるものを使わせてもらっています。

Greasemonkey すげえ。
なにこれ、ユーザー側で JavaScript 書き換え放題ってことですか?
IEじゃこういうことはできないんでしょうかねぇ?

おかげで、このブログは単に、知り合いに私が元気だと伝えるためと、
コメントに書けない感想を長々と垂れ流すところになってしまっていますが、
まあいいです。

しかし、この手のマイリスト系は、ある程度たまってくると、メンテナンスがしたくなります。
分類用のタグが付けられるんですが、一括で置換したいとか、並び順を替えたいとか。
手作業でやるのはかったるいんですよねー。

この拡張マイリスト、いったいどこに情報を覚えているんでしょうか。
設定ファイルを書き換えられれば、一度に内容を変更出来て便利なんですけど。
スクリプトを見たらわかるかも? つーか、スクリプトはどうやったら見れるんだ……。

調べた。わかった。GM_setValue について理解した(なんとなく)。

おかげさまで、無事、分類タグの一括置換ができました。
ついでにスクリプトを書き換えて、分類タグのドロップダウンの表示順を、
登録順じゃなくて、辞書順に変えてみた。
自分好みに、手元でちょこちょこと直せるのが嬉しい。嬉しいよ Greasemonkey。

が、今の私には、直せるつっても、些細な変更だけで、
並び替えUIを新規に作ったりは無理でした。
JavaScript 勉強しようかな……。

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yotaP



当時の思い出その2。
はまり始めた頃に、何度も何度も見ていた作品です。
軽快な電波曲(キュンキュン)にのせて、テンポよく踊るやよいと雪歩。
思えば、この二人の名前は、ここで覚えたんですよね。

曲が、“パチンコの変身魔法少女もの”のテーマソングだそうです。
パチンコも変わったもんだ……。
というわけで、途中で変身します。

母さん、ここに天使が(ry

変身後に、「背伸びするなって笑う」のところで、
二人が、片足だけを上げて、ふりふりと揺らすのがかわいいのなんのって。
いや、どこを切り取ってもかわいいんですけどね。
「君のハートを盗めるのかな」で、ぴょこんと飛び跳ねると巻き上がるスモークとか、
「やっぱり好きでした」で、ちょこまか走るのとか。

今見ても、当時のテンションそのままに、「いえーい!」と「わー!」で叫び出したくなります。

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mmtsgzkwys氏



お昼時に Perfume の話題が出たので。

思えば、私をニコマス厨に叩き落としてくれたのは、Perfume の「エレクトロ・ワールド」でした。
もう1年以上前になりますね。

そもそも、ニコ動は、ネタ動画を見るために登録しただけだったんですよ。
元々、ポリゴン系は苦手だったんで、アイマスも避けてました。
なんだかのっぺりした顔だし、そもそも顔の区別つかないし、そんなに可愛いかぁ?
すげえすげえと書いてあるコメントも、どこが凄いのかよくわかんなかったんですよね。
(ちなみに顔の区別については、見慣れたころには、
 区別がつかないと言っている人間の視力を疑えるようになります。)

コミュ動画(ダンスシーンじゃなくて、日常のやりとりのシーン)も、
なんだか始終ゆらゆらしてるんですよね。
いくら女の子だからって、なよなよさせすぎじゃないか?
とか思ってました。

当時は画質もあまり良くなかったこともあって、
ニコ動は観賞するところではなくて、笑いに来るところ、というイメージが自分にはありました。
しばらくして、一通り面白いMADを見終わると、そろそろ飽きてくるんですよね。
それで、今までよけてきた、アイドルマスターのMADでも見てみるかなぁと。

いくつか見ていくうちに、違和感は消えていきます。
そんな中、何気なく目にとまったのが、「エレクトロ・ワールド」でした。
リンク先は、2代目(リメイク版)ですが、初めて見たのは初代の方でした。
(初代は長らく削除されたままだったのですが、今は、
 作者コメントからZOOMEへのリンクが張られています)

大きな白い手袋で、うにうに・えいえいと踊る少女達を、初めてかわいいと思えました。
おかっぱ(語彙が古いよ)の女の子が、くるんと回るたびに、
ふわりと揺れる髪の毛に見とれました。
電飾キラキラの派手な衣装も、“エレクトロ・ワールド”に相応しい。

見始めた頃は、“こうしてみるとアイマスもかわいいねぇ”ぐらいだったんですが、
なぜか何度も見てしまう。見るたびに募っていく。
新興宗教の洗脳ビデオさながらに、のめり込まされていくのです。

終末の世界を、笑顔で歌う少女達。
肉体も存在もなく、ただあるのは心と歌だけ。
ほら、ここに天使がいるよ!

という結論に達するまで、さほど時間はかかりませんでした。
2晩くらい?
あいたたたたた。

以後の私は、「アイドルマスター」のタグのついていない動画は、
ほとんど見れていません。
現実は、もっと見えていませんがね。

ゆうめいP



「ときめきトゥナイト」というアニメを覚えておられますでしょうか。
少女マンガ雑誌「りぼん」で10年以上連載された、池野恋原作の同名マンガの
アニメ化作品です。1982年?1983年に放送されました。もう、四半世紀も前の話です。

さすがに私も、あらすじ等はさっぱり思い出せません。
ランゼという少女が、真壁君という少年に恋をする、という話だったかと。
主人公のランゼちゃんが、“真壁君”、“真壁君”と連呼するので、
彼氏の名前の方をよく覚えています。
とまあ、本編自体はぼんやりとした記憶しかないのですが、
今でも痛烈に覚えているものがあります。

それが、このエンディングです。
「女の子は恋をしたときから、超一流のマジシャンに早変わり」
大人びた声のお姉さんが、歌い上げるこのエンディングテーマと共に、
マントを羽織ったランゼちゃんが、涙とも水玉ともつかないものを、指ではじき飛ばしていく。
彼女がくるりと回ると、翻ったマントの下にちらりと覗くのは、
その身に何も付けていない彼女の素肌。
……放映時間は夜7時からでした。

普段は栗毛の彼女が、エンディングでは印象的な青い髪でした。
黒い背景に、ぼんやりと浮かび上がる彼女の姿を忘れることはできませんでした。
決して、エロかったからではありません。

ああ、今俺は嘘をついたね!

失礼しました。
幻想的で蠱惑的なシーンに、子供心に胸が高まるのを押さえきれなかったということです。

そんな、20年以上前の映像も、今では手軽に確認することが出来ます。
以前、このアニメのオープニングのニコマスPVがうpされまして、
あまりの懐かしさに、エンディングの映像を見に行ったのですが、
当時の印象とは、だいぶん異なるものでした。
思い出は美化されると言いましょうか。
今の絵柄に慣れた私に、あまりに違う当時の絵柄が、違和感を引き起こすのでしょう。
初恋の少女に、同窓会で出会ってはいけないのです。

ここまで。ここまでを踏まえて、ようやく本日の作品に辿り着けます。
私の記憶の中にあるとおりに、再現されています。

滑らかに動くアニメーションは、それだけの枚数が描かれているということです。
個人の、しかも無償の作成物というのが、にわかには信じられません。
今まで1?2ヶ月に1作品をあげていたゆうめいPが、この半年沈黙していたのは、
こういうことだったのかと納得させられます。

アイドルマスターのMADですから、当然、配役が違います。
金髪の少女(そして途中出てくる茶髪の少女も)は、星井美希と言います。
彼女は、駆け出しの頃は全くやる気がなくて昼寝ばかりしている、
いわゆる「ゆとり」扱いなのですが、
プロデューサーとの絆が深まるに連れ、真剣にトップアイドルの座を目指すようになります。
絆は少々過剰な恋愛感情としても芽生えてしまい、
プロデューサーを「ハニー」と呼ぶようになるのが、むず痒いやら嬉しいやらです。

あのときの衣装で、コケティッシュな魅力を振りまく美希に、
目眩を感じずにはいられません。

作者様に限りない感謝を。

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orgoneP



一万年と二千年前から愛してる?♪
まごう事なき名曲でしたが、英語版があるのご存じでしたか?
"All this time these twelve thousand years I know Aishiteiru!"
もう去年の作品ですが、「海外の反応」という動画で紹介されてて、またランクインしてましたね。

初めて見たときは震えました。

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さくP


こんな衣装まで用意されて、こんな曲を歌わねばならないのですから、
アイドル稼業も楽じゃありませんw
これがいわゆる一つの「上級者向け」というものです。
なにげに、歌がうまいのがまた。


真に可愛いものがあるとすれば、ここに。
「お腹をつまむと?」の歌詞に合わせて、お腹つまんだりしてますが、
元々、この曲のために用意されたダンスというわけではないのですよ。


あのミッチーが、ダンス指導をしてくれてます。
ミッチーの指示通りに踊るよw


宇宙船に搭乗するライカ犬の歌です。
遠い宇宙から、"Hello People!" と語りかける彼は、職務への熱意にあふれています。
そう思うのは、人間の勝手な都合なのでしょう。
感動も感傷も同情も、人のエゴでしかないのであれば、私は彼を讃えたい。
朗らかで優しげな歌声と、丁寧で伸びやかな踊りは、そのためにあるのだと思います。
プロフィール

Author:グレゴール
ニコマス厨の見る専です。

・mail / messanger:
 gregor*live.jp (*→@で)
・twitter:
 gregor_clover

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